2019年6月19日 (水)

『知的源泉としてのマルサス人口論』

柳田芳伸・姫野順一 編『知的源泉としてのマルサス人口論一ヴィクトリア朝社会思想史の一断面』昭和堂、2019年

 

を拝受しました。経済史研究としても興味深く読めます。19世紀の思想、価値観、についても考えさせられました。今時?珍しい?著者たちの素顔も見ることができます。

ありがとうございました。

2019年6月 3日 (月)

『都市から学ぶアジア経済史』

古田和子 編著『都市から学ぶアジア経済史』慶應義塾大学東アジア研究所、2019年

 

を拝受しました。

東アジアの都市には、色々な歴史的背景、機能があることを実感できました。ありがとうございました。

2019年3月27日 (水)

『イギリス革命と変容する〈宗教〉』

那須敬『イギリス革命と変容する〈宗教〉―異端論争の政治文化史』岩波書店、2019年


 


を拝受しました。ありがとうございました。美しい装丁、おお、とひかれる帯の語句、考えられた目次と導入や各章の始まり部分、精読するのが楽しみです。


 


ありがとうございました。


 

2019年3月11日 (月)

『日本経済論15講』、『ブリティッシュ・ワールド』

2月から3月にかけて、
脇田成『日本経済論15講』サイエンス社、2019年
竹内真人 編著『ブリティッシュ・ワールド―帝国紐帯の諸相』日本経済評論社、2019年
を拝受しました。ありがとうございました。
両書とも多くの方に読んでもらいたいと思います。前者は、経済の考えを具体的に考えたい方、人全てに、後者は、イギリスと帝国について考え直したい人、全てに、という感じでしょうか。

備忘録 アカデミックなスキル 動画

先週は、頭の中が入れ替わるような研修を受けることができました。また、専門職者への尊敬ということを再認識しました。
その中で、動画サイトを検索したところ、旧友も出演する動画(2013年)を発見しました。「アカデミック・スキルズ」で出てきます。検索の過程で、いかにウエッブ上の動画に、「石」が多いのか実感できました。

備忘録 映画

間隔が空きましたが、
『万引き家族』
『検察側の罪人』
『カメラを止めるな!』
を年末の機上で拝見しました。最初のものは、俳優の力を確認できました。最後のものは、俳優の力量だけでなく、なぜ、これが受けるのか・・・考えさせられました。

2019年1月31日 (木)

モノ の力

帰国からあっという間に、一か月以上たちました。
 終了・・・と思っていた税金や諸費用も、支払ってください、の催促メールが来て、まだ終了していません。
 この間、少し、娘たちのモノを整理しました。大きなものでは、長女の時に購入したベビーカーです。長女はよく利用しており、次女も時々利用しました。両親も気に入っていた色や型なのですが、開閉の付け根部分がぐらついており、利用に難があるということで処分を決めました。自治体の決まりで、粗大ごみのシールを貼り、収集日に出しておくのですが、収集日当日、娘が出されていることに気づきました。保育園の登園前ですが、お別れを惜しむように、そっとベビーカーを抱いてしばらく動きませんでした。モノ、に心があるのか、議論があると思いますが、モノと娘は何かの交感をしていたように思います。その前日に、プリキュアのお別れの場面でも泣いていた娘を見ると、お別れ、は重要なのだと痛感しました。

2019年1月10日 (木)

deposit

deposit、いわゆる敷金が、手数料を引かれて、イギリスの銀行口座に入金されていました。TVライセンスのキャンセル承認も来たし(律儀に?1月末前に解約する場合は、該当金額を返金するとありましたが、もう、面倒はいやなのでそのまま)、あとは、まもなく来るヴァージンの引き落としだけです・・・これで、本当に、滞英中の手続きが全て終了します。

2019年1月 8日 (火)

帰国後 あたりまえだけど

滞英時には、よく見ていたiplayerがない・・・BBCのサイトも構成が違う・・・
当たり前だが・・・

2019年1月 7日 (月)

帰国後 意外と大変な手続き

予定通り、クリスマス前に帰国できました。
 クリスマス前に帰国したことは、日程として正解だったと今でも考えていますが、その後の手続きが意外と大変でした。
 1 電気料金の支払い 不動産屋に電気メーターを読んでもらい送ってもらうという約束でしたが、帰国から1週間たっても来ない・・・担当者がクリスマス休暇だったようで、先に、次の契約者の入居前の確認をするよ、メールと、敷金の返金口座を教えて、メールのほうが、まさに、大晦日前と正月休み中にやってきて、その後、メーターの数値が来ました・・・
 さらに、電力供給会社のサイトでは、引っ越し先がイギリスの住所しか対応しておらず、正月休みの夜中に、チャットをしながら支払い手続きを行いました。
 電気料金は、冬のイギリスの電気の使用量とその料金がおそろしい・・・ことがよくわかりました。光熱費を民営化すると、「安くなる」ということを今でも言っている国があるようですが、爪の垢を煎じて飲め、という気持ちです・・・
 2 その他の支払をキャンセルしたものが、あなたはdirect debitをキャンセルしたが、本当にいいのか、という確認を聞いてきており、その返信も行いました・・・
 3 掃除業者からのレシートもクリスマスから1週間以上たって到着しました・・・
 4 敷金返金等は、入金待ちです・・・部屋の状態には文句がないようです・・・
ただ、これでも、私がオンラインで対応できているので、他の経験者の方のことを聞くとましかもしれません。あらためて、SさんとAさんの助言のありがたみを痛感しました。
 5 あとは、ヴァージン・メディアの引き落としと入金を待って、さっさと支払い手続きの解除を行います(しないと課金されそうでこわい)。
 6 というわけで、口座に余裕をもって入金しておいてよかったです・・・ 
 7 長期休暇前夜の引っ越しは、避けたほうがいいのかもしれません。
 思いついたら、追記します。

«備忘録 持ってきてよかったモノ

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