2021年7月 2日 (金)

『原価会計の基礎と応用』

一昨日、

望月恒男・細海昌一郎 編著『原価会計の基礎と応用』創成社、2021年

を拝受しました。ありがとうございました。勉強します。

2021年6月30日 (水)

「シンガポールにおける経済振興政策の変遷」

卒業生より

「シンガポールにおける経済振興政策の変遷―外資・多国籍企業誘致から地場企業振興へ」『Clair Report』No. 495, 2020年

について、オンライン上にて拝受しました。ありがとうございました。

産業革命から私を思い出して連絡してくれました。光栄です。

教育で、アジアの現場を知らなくてはならない、と危機感を持ったのは、2010年代初めころでした。その後、縁があり、学生たちと東南アジアの日系企業を見学したりして、知見を増やし、考えるヒントをたくさん得てきました。この成果は、上のような活動が始まる前でしたが、学生たちの活動や熱意が私自身を成長させてくれたことや、彼ら彼女たちの問題意識が貴重なものであることを実感できました。また、上の経験から産業革命や工業団地といったことについての見解を求められたり、考えを深めるという機会も得ました。

このようなありがたい経験ができてよかったです。

2021年6月15日 (火)

拙稿 バーミンガム市史とジェンダー

拙稿でました。

「バーミンガム市史とジェンダー」『歴史評論』855号、2021年

特集 女性史・ジェンダー史から問う自治体史、に掲載されました。

です。ご希望の方、ご連絡をいただければ拙稿をお送りします。

2021年5月25日 (火)

「イギリス1909 年住宅・都市計画等法の成立過程(1)」

学会祭り前ですが、

馬場哲「イギリス1909年住宅・都市計画等法の成立過程(1)」『武蔵野大学政治経済研究所年報』第20号(2021年2月)

を拝受しました。あらためて、自分の論文も改訂して、挑戦しようと思いました。ありがとうございました。

『チャリティの帝国』

週末に、

金澤周作『チャリティの帝国―もうひとつのイギリス近現代史』岩波書店(岩波新書)、2021年

を拝受しました。

ありがとうございました。

早速、急いで拝読し、はじめに、近代以前、現代、現在の部分から、学びました。また、近代部分は、チャリティを復習できました。

2021年4月 7日 (水)

『村の相伝〔日英対比研究編〕』

新しい職務の業務、新年度の業務、を行っていたら、誤配で遅くなりました・・・ということで、

高橋基泰『村の相伝〔日英対比研究編〕―社会的DNAの検出』刀水書房、2021年

を拝受しました。出版予告で刊行計画を知ったので、うれしい喜びです。前著とあわせて勉強します。

まずは御礼まで。

2021年4月 6日 (火)

『ヨーロッパ複合国家論の可能性』

本日、共著者のお一人より、

岩井淳・竹澤祐丈 編著『ヨーロッパ複合国家論の可能性―歴史学と思想史の対話』ミネルヴァ書房、2021年

を拝受しました。ありがとうございました。

2021年4月 5日 (月)

「消費者としての女性たち―19-20世紀転換期イギリスの協同組合運動を事例として」

先々週、

浮網佳苗「消費者としての女性たち―19-20世紀転換期イギリスの協同組合運動を事例として」『女性とジェンダー―の歴史』7号、2021年

を拝受しました。協同組合、というなじみのテーマに、ジェンダーから切り込んだ論文です。個人的に参照、入手が難しい定期刊行物だったこともありうれしいです。私も、ジェンダーで拙論を準備中です。

2021年3月29日 (月)

「19世紀前半のイギリス帝国における人道主義と法」

先日、

稲垣春樹「19世紀前半のイギリス帝国における人道主義と法―英領ジャマイカを事例として」『西洋史学』270号、2020年

を拝受しました。なぜか、出版年が元号でした???

精読中です。ありがとうございました。

2021年3月21日 (日)

「羊欄とはなにか」

昨年ですが、

國方敬司「羊欄とはなにか―イギリス農業の一局面」『山形大学紀要(社会科学)』51巻1号、2020年

を拝受しました。

ありがとうございました。

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